大豆ミートハンバーグ(ベジタリアン)
ベジタリアンにおすすめ、大豆ミートを使ったハンバーグの作り方を紹介します。ふんわりなのに、しっかりとした歯応えがあって、お肉なしとは思えないおかずです。ぜひお試しを!

最近はコンビニでも見かけるよになった大豆ミート食品。お肉の代替材料として認知度が上がっているようですね。
そんな大豆ミートを100%使って、ハンバーグを手作りしてみませんか?
大豆ミートで作る、といっても難しいことは特にありません!作り方はお肉のハンバーグとほぼ同じ、卵とパン粉をつなぎとして作ります。
- こんな方にオススメ!
- 大豆ミートの戻し方を知りたい
- 大豆ミートのレシピを探している
- 大豆ミートでハンバーグを作りたい
- ベジタリアンレシピを探している
では、材料や作り方を解説していきます!レシピだけ確認したい方は、後半のレシピカードへどうぞ。
このレシピの特徴
- 大豆ミート100%のハンバーグ
- ベジタリアンレシピ
- お肉のような食感
- ソースレシピ付き
📋 必要な材料
使う材料はこちら!(詳しい分量は、下のレシピカードに記載しています)

- 大豆ミート:乾燥ブロックタイプを使います。たっぷりの水で戻し、フードプロセッサーでミンチ状にします。ミンチタイプのものをご利用なら、フードプロセッサーは必要ありません。
- 万能ダレ:醤油に生姜とにんにくを漬けた自家製ダレです。このタレを加えて、大豆ミート特有の匂いを軽減し、下味をつけます。唐揚げ、炒めもの、チャーハンにもマルチに使える調味料です。作り方はレシピカードに記載してます。事前に作って置く必要があるので、今すぐにという方は、にんにく・生姜チューブを醤油に混ぜて代用できます。
- 野菜:玉ねぎ、しいたけ。しいたけは干ししいたけでも代用できます(戻し汁はソースに使えます)。
- その他:卵、パン粉、塩こしょう、油
- ソース:味噌、ケチャップ、中濃ソース(とんかつでもウスターでもOK)
🔪作り方の解説
では、作り方のステップをみていきましょう(詳細はレシピカードへ)。レシピ動画もありますので、わかりにくい工程がある場合は参考にご覧ください。

- 大豆ミートを戻す(沸騰したお湯で30分ひたして戻す)
- 大豆ミートをミンチ(フードプロセッサーで)
- 万能だれで下味(10分ほど置いてしっかりと味を染み込ませる)
- 野菜をみじん切り(しいたけ、玉ねぎ)
- 野菜を炒める(玉ねぎがしんなりするまで)
- タネを作る(炒めた野菜、卵、パン粉、塩こしょうを加えてしっかり混ぜ合わせる)
- 成形する(手のひらサイズにまとめて成形)
- 焼く(片面約5分づつ)
- ソースを作る


こんな感じで出来上がりました〜。かみごたえバッチリ、ソースとの相性もいいです!ご飯に乗っけて食べたくなります!
もしタネがまとまりにくい場合は、パン粉を少しづつ加えてみてください。
また、大豆ミートの豆臭さを抑えるため、ニンニクと生姜の万能だれを加えましたが、他にもナツメグやカレー粉などのスパイスでも効果があります。良かったらお試しください。
サンプル献立

大豆ミートハンバーグを主菜にこんな献立はいかがですか?野菜をちょっと添え、具沢山の味噌汁を合わせたベジタリアンランチです。
- 白ごはん
- 春雨と卵の味噌汁
- サラダスパゲッティ
- ブロッコリーとトマト
ご参考になれば嬉しいです。

ニュースレターに登録すると無料eBookプレゼント!
ベジタリアンレシピ

おすすめベジタリアンレシピ
レシピをレビューする!
この大豆ミートを使ったハンバーグを試してみたら、星評価でレビューお願いします!また、質問や感想はコメント欄をご利用ください。ご意見お待ちしています!
材料
作り方
- 大豆ミートを戻す:鍋にたっぷりの水を入れ沸騰させ、火を止め、大豆ミートを入れ30分ほど水に浸して戻す。
- 大豆ミートをミンチ:鍋の水を捨て、軽く洗ってからひとつづつ絞り、フードプロセッサーで何度かパルスしてミンチ状にする。大きめのボウルに移す。
- 万能だれで下味:万能だれを加え、しっかり混ぜて10分以上おき、下味をつける。
- 野菜を切る:玉ねぎはみじん切り、しいたけをみじん切りにする。
- 野菜を炒める:フライパンに油を引き、中火で温めたら、玉ねぎをしんなりするまで炒める。しいたけも加えて炒める。
- タネを作る:ボウルに炒めた野菜、溶いた卵、パン粉、塩こしょうを加え、手でしっかり混ぜ合わせる。
- 成形する:タネを手でつかみ、手のひらサイズにまとめて成形する
- 焼く:フライパンに油を引き、中火で温め、ハンバーグを並べたら蓋をして表面がこんがり色がつくまで5分ほど焼く。ひっくり返してさらに5分ほど焼く。
- ソース:フライパンにソースの材料を全て加え、とろみがつくまで弱火で煮る。
- みじん切り:にんにくと生姜をみじん切りにする。
- 容器に入れる:醤油、にんにくと生姜を保存容器に入れ、混ぜる。
- 冷蔵庫へ: 冷蔵庫に入れ、翌日から調味料として使える。
メモ
- 道具:フライパン26cm、フードプロセッサー
- 代替材料:万能だれは事前に作って置く必要があるので、今すぐに作りたいという方は、にんにく・生姜チューブ(各2cm)を醤油(大さじ2)に混ぜて代用してください。しいたけは干ししいたけでも代用できます(戻し汁はソースに使えます)。
- 保存:冷蔵庫で3日。
- 大豆ミートを戻す際、大豆ミートがが浮いてくるので、落としブタかお皿をのせてしっかり水に浸すと良いです。
- 大豆ミートの臭みが気になる場合は、水で洗って搾る工程を2−3回繰り返してください。また、ナツメグやカレー粉などのスパイスを加えてみても効果あります。
- 大豆ミートはブロックタイプを使いましたが、ミンチタイプのものをご利用なら、フードプロセッサーは必要ありません。
- タネがまとまりにくい場合は、パン粉を少しづつ加えて様子をみてください。
動画
栄養成分
この栄養情報は推定値であり、一般的な参考情報としてのみ提供されます。

